私は昔からお腹が弱く、体質改善したくて、一時期お腹揉みをせっせとやっていました。揉むことで老廃物を流し、血流を良くし、内臓の位置を正しい位置に戻す効果があるようです。
でも、揉むとどこ触っても痛い。なんの臓器だかわからないけど、とにかく痛かったり硬かったりしました。これって、絶対いらんエネルギーが溜まってる証拠だよね?と思い、過去生リーディングのテーマに選んでみました。まずはその記録です。
テーマ:お腹にネガティブなエネルギーを溜めている過去生
ビジョン:おでこの上を剃った辮髪の男性。清代、中華風の紺色の服と黒い布靴。

きれいな馬車。まっすぐに続く道の向こうには立派な建物がある。
チャイナ服を着た見るからに裕福な女性が馬車から降りてくる。辮髪の男性はこの馬車の御者だ。お金持ちの家の使用人のようだ。
理解:辮髪の男性が私の過去生。悩みは他の使用人との関係。小狡い奴らが多く、そいつらを見ていると怒りが湧いてくる。仕えている家で購入したものをピンハネしたり、出入りの業者から賄賂をもらったり、果ては屋敷の物をくすねたり、ろくな奴がいない。そいつらと共に仕事をしなければならないのがストレス。怒りを常に抱えているので、肝臓にネガティブなエネルギーを溜めている。
メッセージ:他人がどう行動しようと関係ない。それはその人の問題である。他人の行動にジャッジは不要。
陰陽五行説ではストレスや怒りは肝に影響を与えるとされています。そういえば、私は肝の反射区である右の肋骨の下あたりがとても硬くて、揉むと痛いのです。ちなみに、五行でいう五臓(肝・心・肺・腎・脾)は解剖学的な内臓だけではなく、その内臓が関わる機能全般を指しているそうです。

さて、この過去生での学びは「正しさにこだわり、人にそれを押し付けようとすると、自分自身を傷つける」ということでした。自分が人や社会に対して誠実であろうとすることは結構なことです。が、自分の価値観を正義と決めつけて、それに合致しない行為を悪として憎むのは傲慢です。
そもそも正誤善悪は時代や国によって異なります。人が勝手にそう思い込んでいるだけものも多くあります。宇宙的にはその”悪行”の結果は最終的にはそれをおこなった本人が受け取ることになっているので、基本的には他人がとやかくいう必要はないのです。

正義感からくる怒りのエネルギーはスピリチュアル的に言う低波動です。なーんにもいい事ありません。凝り固まった正義感から解き放たれ、身軽になろうと思った過去生の学びでした。
随時受け付けております。

