以前、肩に力が入っている帽子屋さんの過去生の話を書きましたが、今回は指に力が入っている芸者の過去生です。よう、あっちこっちに力入れとんなぁ、と思います。
右手の人差し指が急に痛み出したので、過去生リーディング(前世リーディング)のテーマにしてみました。
テーマ:右手人差し指の痛みに関連する過去生とそこから得られる学び
ビジョン&理解:
大きめの日本髪を結い白いおしろい、黒い着物の女性。明治・大正期の芸者。三味線を弾いたり踊りを踊ったりする。逆立ちするシャチホコの芸(?)や野球拳などもする。三味線を弾くときに力が入りすぎて指を痛めた。ついつい無駄に力が入ってしまう。より良いサービスを提供せねばという観念を持っている。プロ意識が強すぎて裏目に出ている。

ガイドのメッセージ:
あなたも無駄な力を抜けば大きく変身できる。彼女は話術に長けていた。これはあなたへのギフト。
レトリーバルが必要とのことだったので、後日救出に。
定点にてヘルパーを呼ぶ。ヘルパーは着物姿のような気がする。
移動
和室。一人で三味線のお稽古をする女性。話しかける。
「こんにちは、何してるんですか?」
「お稽古よ」
「そうですよね、何をするのがお好きですか?三味線の他に」
「さあ…何も」
「そうですか。あの、お名前は?あ、私Kと言います」
「…藤丸」
「あの、藤丸さん、何かお困りごとはありますか?というか、今一番の願いはなんでしょう?」
「そうね、もっと上手になりたいわ。お客さまに藤丸をと指名してもらえるように」
「はあ、なるほど」
話しが弾まないので、早くもヘルパーを紹介する。丸投げ。ヘルパーは着物を着た年配の女性。
ヘルパーは自分のことを三味線の師匠と名乗る。自分のところで教えてあげると言って外へ連れ出す。馬車が待っていて、それに乗って移動。なんだか、途中の二人の会話も私が作ってる感じだ。到着。建物がうまくイメージできないで苦労する。なんとか入り口をイメージし、中に入ると”お母さん”と呼ばれる人がいて、「お待ちしてました」と言って、藤丸さんを招き入れる。”お母さん”は奥に他のおっ師匠さん方がいるからと言って、彼女を連れて行った。
レトリーバル終了と判断し、ヘルパーに質問
「自分で作ってる感じしかしないんですけど…」
「作・演出 あなた、だからじゃないの。そもそも作ったイメージの世界なんだからいいでしょ」
「あなたは私のガイドさん?」
「…どうかしら、あなた自身かも」
「(やっぱり)…」
「じゃ、頑張ってね。あー頑張りすぎないで、力を抜いてね」
「ありがとうございました」
C1へ
彼女は芸者たる者、三味線がうまく弾けてなんぼだと思っていたらしく、そのためにはお稽古だ!もっとうまくならなくては!という思考のループに入っていたようでした。そのため意識の一部がF23の囚われ領域にいました。
私たちは本当にたくさんの「ねばならない」に縛られているんですよね。そして、どうしても自分の欠けているところにばかり目がいってしまう。得意なことは当たり前にできてしまうので、自分ではあまり気づかなかったりします。藤丸さんも話術が得意ならそっちでナンバーワンになることを目指せばいいのに、そういう発想はなかったんですね。芸者のステレオタイプに縛られてしまった。もったいないです。

「ねばならない」を手放して、無駄な力を抜いて楽に生きていきたいですね。
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