アラスカ先住民女性の過去生

アンコールワットにいた女性が罪悪感からカルマを作ってしまい、その後の輪廻で生贄になったというを以前書きましたが、今回の過去生もそのカルマの解消のための人生です。

以下、過去生リーディングの記録。

テーマ:腕の付け根の圧痛の原因

ビジョン&理解:

黒く生い茂った樹の向こうに湖。4世紀。

おさげ髪の北米の先住民っぽい女性。アラスカの先住民だ。彼女は日常生活全般において、勇気が足らなかった。そのため、部族のために生贄となった。肩に棒のようなものが突き刺さっている。どこかに野晒し?森へのお供えみたいな感じなのかな。

メッセージ:

彼女は自然の精霊と直接話せた。そのシャーマニックな能力はギフト。

レトリーバルは不要。PUL(無条件の愛)は届けに行ったほうが良い。過去生をPULによって癒すのは痛みの供給源となっているエネルギーを断つこと。ただし、肉体の痛みは別途対処が必要。腕の付け根に溜めているのは勇気のなさ、臆病さ、恐れの感情。

またまた出ました、キーワード”勇気”。勇気ない人多いなあ、私の過去生。遠慮ばっかりしてたから、結局生贄に選ばれてしまった人生だったらしいです。

さて、このアラスカ先住民女性、レトリーバルは要らないということでしたが、腕の付け根にネガティブなエネルギーを溜めているようだったので、後日、PULを使ってヒーリングしにF27(成仏界)へ訪問することにしました。

以下、F27訪問の記録。

F12の定点へ。ヘルパーを呼ぶ。あまりはっきりしない。とりあえず自己紹介して、連れて行ってくれるように頼む。

移動

模様のようなビジョン。なかなかイメージが掴めない。

テレビで見た木やトーテムポールのイメージからようやくログハウスのような家が。先住民女性をイメージ。自己紹介。「あなたの生まれ変わりです」と。

少し質問する。

「すごい死に方したけど、それについてどう思ってるんですか?」

「私が望んだことだし…別に」

「肩、腕の付け根、痛いですか?」

「痛いというより、違和感。突っ張っている感じ」

見た目のイメージもなんだか、干しダコみたい。横に棒が入ってるみたいな。

PULを両手で照射してあげる。後ろからも。ハグして胸にも。

家の中で、バター茶のようなものを淹れてくれた。トナカイのミルク?質素な家だ。生きてる時と変わらない生活を送っているみたい。他に知らないから…みたいなことを言っていた。雰囲気が素敵だから参考にさせてもらいますねと言って帰る。また来てねと言ってくれた。定点へ。

ヘルパーさんを呼ぶ。

「ヘルパーさん、あなたは何者?」

天女のようにサラサラと流れている。答えてくれない。私が作り出した存在か?

ヘルパー曰く

「ヘルパーに連れて行ってもらわないと自分一人では行けないと思ってるでしょう?」

図星。ヘルパーは私自身なのかも知れない。ヘルパーの言う通り、確かにF27を訪問するだけなら、一人でも大丈夫かも知れないな。ヘルパーにお礼を言ってC1へ。

物静かな人でした。死に方について質問した答えが「私が望んだことだし」だったのは意外ではあったけど、まあ、考えてみればそうですよね。カルマを一つ消化しようと決めて選んだ人生だったんだから、本人も魂レベルでは覚悟の上だったわけです。

過去生たちはその人生の中でいろんな経験をし、いろんな感情を身体のどこかしらに溜めています。その感情のエネルギーは肉体がなくなってF27(成仏界)へ行ったとしてもエネルギー体に残っているらしくて、現世に生きる私たちに信号として送られてきます。すると私たちのエネルギー体も同じ箇所がネガティブなエネルギーを帯びることになります。結果、物質としての肉体に引き寄せが起こって、痛みや不調という現象が起こるのではないかと考えられます。なので、まずはネガティブエネルギーの供給源を断つために、過去生をヒーリングする必要があるようです。

この仕組みがなんとなくわかってから、私は過去生がわかったら、もれなくその過去生の意識体に会いに行き、PULを使ってヒーリングをすることにしました。現世の自分のためです。

わざわざ過去生をレトリーバルやヒーリングするのにはとても現実的な意味があるのです。

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