失敗して傷つくのが怖かった没落した平安貴族のお姫様〜過去生リーディング

私は基本ビビリです。何かをやる前には、全力でやらない理由を考えるタチです。もっともらしいい理由が見つかれば、今回はやめておこう!と考えてホッとする人。いやいやこれじゃあ死ぬ時後悔するぞー。という訳で、なんかあんのかなー?原因が。と責任を他に転嫁すべく(笑)、過去生リーディングをしてみました。

テーマは「失点を恐れて得点を取りに行かない傾向の原因となった過去生」

以下その記録

ビジョン:

蓮池、広くてきれいに手入れされている。お寺のようだ。右側に御堂または塔のイメージがかぶる。池の横に立つ尼さん。若い。黒いたっぷりとした袖の僧衣。色白できれい。ガチの尼さんではなさそう。訳あり出家の高貴な女性といった感じ。

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仏様の前でお祈りをしている。(本人の中に入る)…心から御仏に使える気になれない。以前の生活が良かった。そんな自分に罪悪感がある。

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若い貴族の姫君。十二単を着て、貝合わせをしたり庭を眺めたり、優雅に暮らしている。若くて美しいので複数の貴公子が文を届けたり通ってきたりする。殿方を待つ夜はワクワクする。そんな日も数年で終わり、家が没落してしまう。その頃には通ってくる殿方もおらず、生活のためやむなく一家の菩提寺に出家する。

結果、後悔。疎遠になった殿方に文を書くなどして支援を求めれば良かったのに、プライド(自信のなさ)が原因で自ら行動を起こさなかった結果、自分の望むものが手に入らなかった人生。

もし、彼女が守りに入らず、殿方に文を書くなどの行動を起こしていたら、出家せずに貴族としての生活を続けられていたかもしれない。しかし、自己愛不足で自信がないので積極的に行動しなかった。自己愛不足は持って生まれた要素。

ビビリの原因の過去生を教えてくれたというよりは、「あんた、この時もそーだったよねー!ビビって何にもしないで、結局後悔してたわよねー。いまだに変わってないわよね」と手厳しく指摘されたリーディングでした(^^;;

失敗が怖くて行動を起こさないのは自己愛不足つまり自己肯定感、自己効力感の低さが原因です。私たちはたくさんの輪廻を経験しています。その中には生まれや育ち、さまざまな出来事によって自分の尊厳を傷つけられる経験もあります。そうすると心に傷を負い自己愛不足に陥ります。これは一つ一つ癒していくより他ありません。私は今それに挑戦しています。全ての傷ついた過去生に一つずつアプローチし、ヒーリングをしています。うんざりするような作業ですが、きっと得るものは大きいと信じています。

ヒプノセラピー

クリスタルヒーリング

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